<< 育児に役立つおすすめグッズ!その2 | main | この匂い懐かしいなー >>
2018.09.24 Monday

自転車用 テールライトのおすすめ

0

    最近ロードバイクやクロスバイクに乗る方が増えてきましたが、安全対策はしっかり行っていますか?事故のリスクが高くなる夜間の自転車移動で必須となるアイテムと言えば「テールライト」です。自動点灯機能付き・USB充電ができるもの・ソーラー式で充電がいらないタイプなど色々な種類がありますが、自分に合ったものを使うことが大切ですよ。


    今回の記事では、シートポストにつけるタイプだけでなく、シートステーやサドルバッグにつけられるものなど、さまざまなおすすめテールライトを集め、ランキング形式でご紹介します。安全に夜乗りするために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

     

    自転車用テールライトの選び方

    夜に自転車に乗るなら安全のために付けておいた方がいいテールライト。ロードバイクなどのスポーツバイクの普及によってさまざまなライトが販売されていますが、テールライトを選ぶ場合には、以下のポイントを押さえておきましょう!

    走りを重視する人は小さく軽いライトを

    走りを重視する人は小さく軽いライトを

    出典:store.shopping.yahoo.co.jp

    ロードバイクなどのスポーツサイクルに乗っている人は、走りを邪魔しないよう、できるだけ軽くコンパクトなものを選ぶようにしましょう。一般的には、乾電池タイプよりもボタン電池タイプやUSB充電ライトの方が軽くてコンパクトになります。

    使用シーンに合わせた機能・仕様のものを選ぶ

    テールライトには色々な仕様のものがありますが、自分の使用シーンや使い方に合ったものであるかが大切です。いくつかポイントを挙げますので参考にしてくださいね。

    雨の日に走ることが多い人は防水性が大切

    雨の日に走ることが多い人は防水性が大切

    テールライトには基本的にある程度の防水機能が付いてはいますが、中には防水機能がまったくついていないライトもあります。また、シートポストにライトを付ける場合は、後輪からの跳ね返りがまともに当たる場所ですので、ある程度の防水機能だけでは壊れやすくなってしまいます。

    雨に日は基本的に自転車に乗らないという人には関係ありませんが、大雨の日でも走る必要がある人は、しっかりした防水機能が付いているライトを選んだ方がいいでしょう。

    状況によっては青色ライトが安全性を高める

    状況によっては青色ライトが安全性を高める

    出典:amazon.co.jp

    基本的に、テールライトには赤色を使うことが多いです。これは赤色の光は遠くまで届くという性質があるためです。一方で青色系のテールライトもありますが、こちらは赤に比べて明るく見えるため、夜間の雨や霧がかかっている時など、視界が悪い場合には赤より見えやすいという状況もあります。

    基本的には赤色のライトを選んでおけば間違いないですが、上記のような状況によっては青色のライトを使う方が安全になることもありますので、使用する状況を考えて選びましょう。

    自動点灯機能があるとさらに便利

    自動点灯機能があるとさらに便利

    実はテールライトには、暗い場所で走ると自動で転倒してくれる「自動点灯(オートライト)機能」が付いたアイテムも多数あるんです。「ついライトをつけるのを忘れてしまって危ない思いを…」なんて経験のある人は自動点灯機能のあるテールライトを選ぶようにしましょう!

    バッテリーの方式で選ぶ

    テールライトは乾電池を入れて動かすものが多いですが、最近ではまた違ったタイプのものも登場しています。バッテリーの種類について知っておいた方が良いことをご説明していきますね!

    電池式の場合は連続使用時間が長いものを

    電池式の場合は連続使用時間が長いものを

    出典:amazon.co.jp

    LEDが一般的に普及してきたこともあり、自転車用テールライトのほとんどがLEDライトになっています。LEDライトは電池の持ちがいいことが多く、長いと100時間以上(30分点灯するなら200日分)も電池が持ちます。

    面倒くさがりの人は、できるだけ長く持つものを選ぶと電池交換の手間が省けます。記事後半の商品ランキングでは、電池の持ちの目安となる連続使用時間も商品説明に載せておきましたので、注目して見てくださいね!

    USB充電やソーラー電池という選択肢も

    USB充電やソーラー電池という選択肢も

    出典:store.shopping.yahoo.co.jp

    多くのテールライトは乾電池で動きますが、中にはUSBで充電できたり、ソーラー電池が使われているライトもあります。

    USB充電タイプのテールライトは連続使用可能時間は短いですが、電池を買う必要がないため、こまめに充電するのが苦にならない人はこのタイプにするといいでしょう。また、ソーラー電池タイプは基本的に充電の必要がなく手間はかかりませんが、永遠に使えるわけではありません。1年〜数年で電池の寿命が来て交換する必要が出てきます。

    シートポストが使えない人は他の部位に付けられるものを

    シートポストが使えない人は他の部位に付けられるものを

    出典:amazon.co.jp

    テールライトは、基本的にはサドルの下のシートポストに付けます。しかし一部のテールライトはサドルバッグや泥除けに付けるものもあるので、自分の自転車のタイプやサドルバッグの形状に合うのかどうかを考えた上で、適切なものを選ぶようにしましょう。

    特に、サドルバッグでシートポストが隠れてしまう人は、他の部位に付けられるタイプを選ぶようにしましょう。

     

     

     

    2時間で満充電となり、
    LEDテールライトの光らせ方によっては5時間〜10時間は使うことが可能です。
    照射距離も長めに開発しており、リチウムのバッテリーを使用しているため充電していただければ、
    すぐに利用可能で充電式ですので何度でもお使いいただけます。

    ・どの自転車でもお使いいただけます。マウンテンバイク(MTB)、
    ロードバイク、シクロクロス、オールテレインバイク(ATB)でも、
    クロスカントリー(XC)、ダートジャンプ(DJ)、オブザーブドトライアル(TR)、
    プレイバイク、ダウンヒル(DH)、オールマウンテン(AM)、フリーライド(FR)、
    マラソンライド、BMXといったプロ仕様から、
    シティサイクル、ピストバイク、ファミリーサイクル、小径車(ミニベロ)、
    電動アシスト自転車、通勤自転車、電動自転車、子供用自転車やキックボードでも取り付け可能です!

     

    電池式ではなく、バッテリー式ですのでそのままUSBケーブルからで充電して、そのままお使いいただけます。

     

     

     

    キャットアイのテールライトがこの値段で!?

    キャットアイのテールライトがこの値段で!?

    出典:cateye.com

    テールライトおすすめ第1位は、自転車ライトの大手「キャットアイ」の「オムニ5」です。このライトの推しはなんといってもそのコストパフォーマンスの良さ!明るさや光の広がりには定評があるキャットアイのテールライトが、1,000円ちょっとで手に入ります。

    口コミでも高い評価を得ていますし、取り付け場所も選べますので、悩んでいる人はオムニ5で決まりですね。

     

    まとめ

    おすすめのテールライトをご紹介しましたが、いかがでしたか?テールライトは高くても数千円ですので、比較的に気軽に買える自転車アクセサリーの1つです。事故に遭ってから後悔しても遅いですので、安全のための投資だと思って、この機会に1つ買ってみてくださいね!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>
    プライバシーポリシー
    こちらへ
    お問い合わせ
    タケオへ
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM