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2018.04.28 Saturday

子供の服が誰が誰のかわかんない

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    僕はまぁ家にいる時はそこそこ、中途半端に子育てに参加している訳ですけども。
    子供服を買うのは専ら奥様。

    僕のクソみたいなファッションセンスで選んだらあっさりグレそうだから。
    幼稚園で描くパパの絵が、なんか大きめの魔族に囲まれてる絵になりかねないから。

     

     

     

    もう魔族のさじ加減一つでアウトっていう状況の絵になりかねないから。

    そんな訳でここは自重しておこうと思う訳です。

    ところがね。
    そのせいか子供の服のサイズ感が全く分かんないんですよ。

     

     

    いや、元々僕は子供の服が全部同じサイズに見えちゃうっていう目の持ち主で。
    爺さんの目に映るAKB48みたいな感じになってて。
    爺さんの目に映るゲスの極み乙女とセカイノオワリみたいな感じになってて。

    これで自分で選んで買っていればまだどうにかなった可能性があるのだけど、もう完全に手遅れです。

     

    一番上が6歳ね。
    で、次が2歳。

    「お前まさか?」

    って思ったでしょ。

    そうなんです。
    これ間違えます。

    いや全部じゃないよ。
    大筋では分かりますよ僕だって。
    いくらなんでもそこまで馬鹿じゃありませんよ。

    ただね、靴下っつーの?
    あれはどうかな。
    僕はあれにサイズとかいう概念は通用しないんじゃないかなって思うんですよ。

    洗濯物を畳んで仕舞う時にね、よーく見て、ある種の確信をもって引き出しに突っ込みますよね。
    これがねー、不思議だよね。
    間違えてるんだよね。

     

    確信しているんだよ?
    確信しているのに間違えているんだよ?

    こうなってくるともうあっちの責任ですわ。
    とうとうやったわこれ。
    これは靴下がやっちゃいましたわ。

    だってもう向こうが悪意を持って騙しにかかってるから。
    そうじゃないと有り得ないもん。

     

    男の子ばっか3人いると怒涛のお古じゃないですか。
    ついこの間まで上の子が履いてた靴下がいつの間にか引き継がれてて。
    もうそういう事になったら僕にはお手上げですよ。

     

    ある日お母さんが突然ね、「ワタシ ハ ヒラリー」とか言い出したら驚くでしょ。

    「いや母さん何言ってんだよ!母さんは母さんだろ!」

    「ワタシ ハ ホトンド ヒラリー クリントン」

    「母さんにヒラリー要素は無いよ!ほとんどヒラリーじゃない!ほとんど母さんだよ!目を覚ましてよ!」

     

    僕にとっての靴下はこうなってるから。
    突然ヒラリーになったとか言われてる感覚なんですよ。

    これありません?
    毎日やってれば分かるのかも知れないけど、数日に一回とかのペースだと子供服が全然区別つかない。

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