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2018.04.13 Friday

パパ視点の幼稚園あるある3連発

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    子供を幼稚園に迎えに行く時のルールが掴めない


    パパが何らかの理由でたま〜に幼稚園にお迎えに行くと、普段出来上がっているママさん達のルールが良くわかんなくて浮き足立つ。

     

     

     

    何だこの待機の配置は。
    こんな陣形、上杉謙信ですらしねーぞ。

     

    列を作る位置とか順番とか、パパさんはみんな動じていないふりをするけど内心すっげー不安だかんね。

    うちの幼稚園は年少さんから受け渡し開始で、年中さん年長さんと続くんだけど、今のこの列ははたして我が子の年長さんで合っているのかどうか。

    動じている雰囲気出すと不慣れでキョドってんのがバレるから平然と腕を組んだりしてね。

    余裕を演出したりしてね。

    で、腕を組みながら別の組の列に並んでたりしてね。

    しかもママさん達はコミュニティが出来てて、雑談しながら待機出来るけどこっちは基本的にソロだから。

    この際の時間の流れを、僕は永遠と名付けたい。

    だから僕は必ず次男を連れていく。
    手持ちぶさたが恐ろしいから何かしてる感を演出する為に。
     

    送り迎えの時に挨拶するけど名前が分かんない


    僕はママさん達と殆ど立ち話をしないから、挨拶はするけど誰が誰のお母さんだかよく分からない。

    でもパパの送り迎えは珍しいから向こうには素性が割れている事が多くて、スナイパーに狙われている感覚になる。

    「あ、○○君のパパさん」

     

     

     

    とかって言われる事があって、「あ、どうも〜」なんて返すけど、誰だかさっぱりわかんねぇ。

    あれは誰のお母さんなんだ。
    あなたは誰で、子供は誰なんだ。

    「あ、○○の親です〜」

    なんて気を利かせて自己紹介してくれるママさんがたまにいる。

    「あそうでしたかぁ。いつもお世話になってますー」

    なんつってね。

    ○○の親ですっていう○○もわかんねーんだけどな。

    連絡網になんかそんな名前があったような無かったような。

    これは送り迎えをするパパの定番のあるあるでしょうねぇ。
     

    運動会の親子競技のパパはかなりマジになる


    うちの幼稚園の親子競技は玉入れと綱引きだったんだけど、特にね綱引きがやばい。

    死人が出るんじゃねーかってくらいの白熱っぷりで、毎年かなり本気になる。

     


     

    僕は比較的温厚な性格なんだけど、何故だか綱引きとなると相手チームの親を蝋人形にしてやろうかって思ってた。


     

    まぁでも、うちの幼稚園の場合は親の勝敗が子供らのチームの勝敗に直結してたので、子供の為に!みたいな言い知れぬ圧力がかかってたのが大きな理由でしょうね。

    幼稚園の親はまだ若いから、子供にカッコいいところを見せねばっていう血気盛んな一面が出やすいんでしょう。

     

    以上、パパの幼稚園絡みの子育てあるあるでした。

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